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『サウンド&レコーディング・マガジン』リットーミュージック 編

SoundRecording

レコーディングに興味のある方なら、購読されている方はとても多いと思います。
自分も創刊号から読んでいて、専門誌が少なかった頃ですので、就職の時もとても役に立ちました。
ホームレコーディングからプロのレコーディングまで、毎月最新の情報が満載で、ここ何年かはコンピューターを使ってのレコーディングの記事も多くなってきました。
現役のエンジニアの方の記事も多いので、とても勉強になると思います。
できるだけ購入して、そうでなくても、できるだけ毎月目は通しておきましょう。

リットーミュージック『サウンド&レコーディング・マガジン』

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『PROSOUND』ステレオサウンド 編

ProSound

こちらも「サンレコ」と並び、レコーディングの情報誌として定番中の定番です。
最近は無いですが(出尽くしたかな?)、海外のエンジニア/プロデューサーの記事はとても読みごたえがあり参考になりました。
まだ読んでいない方は、バックナンバーをたどって行ってもいいかもしれません。
最先端技術に関するインタビューや、コンサートSRレポート、メーカーのマネージメントの記事など、エンジニア/プロデューサーに限らず、その時々の話題を、しかも詳しくとりあげていて、後で繰り返し読んでみても勉強になると思います。

ステレオサウンド『PROSOUND』

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『Beat Sound』ステレオサウンド 編

BeatSound

オーディオファン向けの雑誌で、いわゆるオーディオ評論家の方々の記事が多いのですが、ロック世代をターゲットにしています。
「ロック名盤100選」「快音リマスター盤全100選」「ロック史を塗りかえた黄金サウンド・ベスト100+α」など、毎号様々な視点から特集が組んであり、気になるのがあったら読んでみたら良いのではないでしょうか。
特に、2008年に出版された10号の特集は、海外や日本のエンジニア/プロデューサーにスポットを当てて紹介しているので、そういう視点からロックの名盤を聴いてみても良いと思います。
その他、マスタリング(カッティング)に関する記事もあります。

ステレオサウンド『Beat Sound』