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『レコード・プロデューサーズ(THE RECORD PRODUCERS)』ジョン・トブラー/スチュアート・グランディ 著

producer

これは、偉大なプロデューサーたちの足跡をまとめた本です。
イギリス篇とアメリカ篇があるようですが、イギリス篇しか読んでいません。
超一流の方々ばかりです。
プロデューサーとエンジニアは切っても切れない関係です。
日本では少ないですが、イギリスやアメリカではエンジニアとプロデューサーが同じ人の場合が多いので、そういうつもりで読んでみても良いと思います。

▽ジョージ・マーティン George Martin【Peter Sellers / The Beatles など】
▽ミッキー・モスト Mickie Most【The animals / Jeff Beck など】
▽グリン・ジョンズ Glyn Johns【Led Zeppelin / The Rolling Stones など】
▽チン&チャップマン Chinn and Chapman【Suzi Quatro / Blondie など】
▽ロイ・トーマス・ベーカー Roy Thomas Baker【Queen / Journey など】
▽クリス・トーマス Chris Thomas【Pink Floyd / Elton John など】
▽トニー・ヴィスコンティ Tony Visconti【T.Rex / David Bowie など】

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『ドラマーズ・ツール・ブック』佐野 正佳 著

drummer

ドラムをいい音で楽しく演奏するための手助けとして、書かれた本です。
演奏方法や練習の仕方ではなく、『ドラム・セット各部の構造』や『セッティングとチューニング』などの、ドラム・セット自体のメンテナンス方法や、失敗しない購入法まで書いてあります。
レコーディングの時に、ドラムのチューニングについて、エンジニアがある程度の知識を持っていると、ドラマーとのコミュニケーションもとりやすいし、目指す音に近づけるための方法が明確になります。
ドラムの各部の名称を覚えるのはもちろん、ミュートの方法ひとつとっても、さまざまなやり方があるので、この本を読んで勉強して、機会があるたびにいろいろやってみましょう。

リットーミュージック 定価 1,800円(税別)

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『リズム&ドラム・マガジン直伝 技』佐野 正佳・菅沼 道昭・山村 牧人 著

drum

このサイトでも紹介している『ドラマーズ・ツール・ブック』と同様の部分もありますが、『リズム&ドラム・マガジン』誌の特集記事を厳選して収録した本です。
ドラムの教則本ですので、「フット・ワークのすべて」「全ドラマー対象フィルイン400」「リズム・パターン大事典」などが収録されていますが、最後の「音で聴くチューニング・マニュアル〜ドラム・セット編&スネア・ドラム編」がエンジニアを目指す方にもとても参考になると思います。
豊富な写真と解説、更に、うれしい事にCDも付録についていますので、音を聴きながら確認できます。
『ドラマーズ・ツール・ブック』の時にも書きましたが、チューニングやヘッドの違いによる音の変化や、ミュートの仕方など、勉強して、音作りに役立てましょう。

リットーミュージック 定価 1,800円(税別)