Kickのマイクセッティング例
Snareのマイクセッティング例
Mic(Top):AUDIX D-1
特にスネアは、マイクの角度・距離などによって、顕著に音が変わるのでセッティングが難しいものの一つです(個人的にも)。
スタジオの中とコントロールルームを行ったり来たりしながら、微調整をしていきます。
もちろん、ドラマーの叩き方によっても変わってくるので、相談しながら決めていきます。
Mic(Bottom):Shure SM-57
ほとんどの場合、スネアの下側にもマイクを立ててスナッピーの音とかを録ったりします。








Mic:AKG D-112
Kickにとりあえず最初に立ててみるマイクです。
穴にほんの少しだけ突っ込んでセットする場合が多いです。
Mic:AUDIX D-6
最近使うようになったマイクです。
少しコンプがかかったような、柔らかいアタックと豊かな低域が録れるのでお気に入りです。
最初、穴に少し突っ込んだ位置にセッティングしましたが、少し低域が出過ぎた感じがしたので、ビーターの当たる部分を狙って10cmほど中に入れ、アタックと低域のバランスの良いところにセットしました。