Tomのマイクセッティング例
Drum全体のマイクセッティング例
Mic(H.Hat):AKG C-460
Mic(Cymb):AKG C-414EB ULS
Mic(Ride):AKG C-460
Mic(AMB):Shure SM-57
Topのマイクのセッティングの考え方として、主にシンバルを録る為に立てるのか、ドラム全体を録る為に立てるのか、大きく2種類あると思います。
マイクのセッティングやドラムのチューニングもそうですが、その部屋の中でのドラムの位置や向きを変えてみたり、響きを調整する為に毛布で囲ってみたり、いろいろ工夫をして目指す音に近付けていきます。







Mic(Top):Shure SM-57
Mic(Bottom):Sennheiser MD-421
Tomの上下に立てる場合のマイクの選択の一例です。
Bottomの音を足すのを嫌がるドラマーもいるので、その都度相談して決めます。
アタックは別にして、胴鳴りの部分は、下のマイクを足す事によって、ほとんどEQの必要がないので、時間的な余裕がある時はこのようなセッティングにしています(通常、下のマイクは逆相にします)
Mic(Top):Shure SM-57
Mic(Bottom):AKG D-112
同様にF.Tomの上下に立てる場合のマイクの選択の一例です。
Tomの場合もそうですが、ボトムにもマイクを立てる場合、 下側のヘッドのチューニングにも、より気を配りましょう。
特にF.Tomの場合、余計な共振やノイズを拾ってしまう事が多いので、注意が必要です。
チューニングや、少しミュートする事などで対応します。